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受験体験記

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2021年度試験受験体験記

ビル管試験で感じたこと、共有したいこと、これから受験される方に伝えたいことなど募集中です。成功、失敗含め多くの人で共有していきたいと思っています。

受験体験記の応募はこちらからお願いします↓↓↓

みなさまのご協力に感謝いたしますm(__)m

きりんさん

初めての受験で無事合格出来ました。

受験を申し込みをした6月頃から「ビル管理士試験合格テキスト(成美堂出版)」を少しずつ読み進めました。電気主任技術者をしながらボイラーや給排水などの仕事も少ししていたので基礎知識は多少ありましたが、この本を使って詳しいところまで学ぶことが出来ました。2回読み通しました。

もう一冊「ビル管理試験完全解答(オーム社)」を購入しました。解説を読みながら解いていきましたが、いまいち頭に入らなかったので、Webサイトを併用することにしました。

8月頃から「ビル管理士総合情報.com」さんのサイトを使って、過去問題を項目別に学習していきました。過去10年程度分の問題を、項目別に徹底的に練習ができるので、出題傾向を掴むことが出来ました。よくわからなかった問題は、「ビル管理試験完全解答(オーム社)」の本の解説を読んで確認していきました。

同じ頃から、仕事の休憩時間などの空き時間を使って「デキる!ビル管試験対策講座」さんのサイトをスマホで見るようになりました。

試験の1か月前の9月に入ってからYoutubeの「ビル管攻略とぽちゃんねる」さんの動画を寝る前に見るようになりました。

また9月から、過去問、オーム社の「設備と管理」7~9月号に掲載されたミニテスト、「ビル管理士総合情報.com」さんの模擬試験を、試験と同じ形式で1日1回分をやっていきました。試験までに過去問8年分+設備と管理+模擬試験のセットを1周半程度試すことが出来ました。

いわゆる赤本や黒本は使用しなかったのでそちらの内容はわからないのですが、最初に使用した「ビル管理士試験合格テキスト (成美堂出版) 」は内容的に全部を網羅できていなかったように思います。基礎知識を確認する分にはテキストを読むのは役立ったと思いますが、試験対策としては過去問を繰り返すのが効率が良いと思います。

あとは、この試験を受ける方はビル管理に関係する実務をされている方が多いと思うので、仕事中にもアンテナを張って、現場からの知識を得るのがとても役立つと思いました。テキストや過去問だと文章やイラストなどでしか見ることが出来ませんが、現場には実物があります。少々自分の担当外の分野にも首を突っ込んで、現場で学ぶのが一番理解が深まる方法だと思いました。

試験結果は153点でした。デキビルさんのサイトをとても活用させていただいて、Twitterでも絡んでもらえたのが楽しかったですし、励みになりました。大変お世話になりました。ありがとうございました。

ひでっちさん

私のチャレンジは今回で3回目です。各回の勉強方法は以下の通りです。

【1回目】計99点(「建築物の構造概論」は5点で足切りでもありました。)

7月くらいから勉強開始。

  • SAT講座(過去問題は時間がないのでやらなかった。)とにかくこれで、知識だけを詰め込んだ。実務経験があっても知らない事ばかりで正直焦った。
  • ビル管独学チャレンジノートというサイトの計算問題を一通りやった。

結果は案の定、勉強不足で全く歯が立たなかった。とにかく問題を解かないと、本番では通用しない事を思い知らされた。

【2回目】計116点(あと1点に泣く。)

6月くらいから勉強開始。

  • SAT講座にて前年のおさらい。
  • 赤本の最新2~3年分くらいを各科目実施。
  • 「建築物の構造概論」だけは足切りに合わないよう、赤本の解説を必死に理解し覚えた。
  • 「空気環境の調整」のみ勉強不足の為、YouTubeのとぽちゃんねるさんの「仕上げの一問一答」の「空気環境の調整」の問題だけをピックアップして、試験直前まで取り組んだ。

結果的にまだまだ勉強量が足りないと感じた。(特に「空気環境の調整」)

【3回目】計129点で合格

5月くらいから勉強開始。

  • 黒本を購入し、ウォーミングアップとして「建築物衛生行政概論」を一通り解いた。
  • これまでやらなかった「空気環境の調整」をきちんと勉強しようと「ビル管理試験集中ゼミ(オーム社)」を買って、勉強しつつ、黒本の問題を全問解いた。(「空気環境の調整」だけで1か月半近く使ってしまった。)
  • 黒本の「給水及び排水の管理」を全問やったところで、試験まで残り1か月半となってしまい、残りの4教科どうしようかと時間がないと焦っていたところにデキビルさんのサイトを発見。残り4科目分のページを全部印刷し、重要と思われる所をチェックペンで消して、毎日必死で覚えました。

試験本番は、皆さんが書いてらっしゃるように「建築物の構造概論」が難しく、あまり手ごたえがなかったので、また足切りになったらどうしようと思っていましたが、結果的には15問中10問正解(全員正解の1問含む)で無事合格することが出来ました。

【振り返って】

ある程度の知識をお持ちの方なら、デキビルさんのサイトだけを活用して勉強すれば合格出来てしまうのではないかと思うくらい、良くまとめられたサイトだと思います。あと「建築物の構造概論」だけは、足切りに合わない為にも、少し高額ですが青本を買って今まで出てこなかったような所だけを毎日少しずつ流し読みをする。

私は解答速報が出てくるまで、青本を使って答え合わせをしていました。勉強中に分からない内容が出てきた時に、Google等で探さなくても、この本が辞書代わりになるので、買って損はないと思います。

あと、モチベーションが下がった時には「とぽちゃんねる」さんの動画を見て勉強の取り組み方・向き合い方を学ぶのもいいと思います。

最後に、このサイトに出会わなければ、今年も不合格になっていたかもしれません。本当に感謝しております。ありがとうございました。

くんまるさん

私も様々な方の受験体験を参考に受験の計画を立てたので、いいなと思う部分を参考にしていただければと思います。

2021年度の試験にて3回目の受験となります。

1回目は107点、2回目は115点、3回目の今回は128点で合格することが出来ました。

【使用した参考書】

  • ラクラクわかる!ビル管理試験集中ゼミ
  • ビル管理士試験模範解答集(通称:赤本)
  • 全7科目365分類ビル管理技術者試験問題集(通称:黒本)

【参考になったサイト】

  • デキる!ビル管試験対策講座
  • ビル管理士、これでOK!

【勉強量】

  • ラクラクわかる!ビル管理試験集中ゼミ:3周読んだ
  • 過去問6年分:5周実施
  • 過去問7~10年前:2周実施

【感想】

元々の知識量やこれまでに受験した資格試験などで勉強量や勉強時間は変わると思います。毎年の過去問の中でよく出題される問題を100%に近づけることが合格の秘訣かと思います。

初見の問題の中には悪問もあり、絶対に解けないような問題に合格を左右されるようでは勉強が不足しています。計算問題を捨てる、捨てないというところは意見が分かれるところではありますが、計算問題は解けるようにするべきだと思います。

また、空調の流体力学のあたりは意味不明な内容が多くありますが、意味は分からなくても暗記でカバーすれば何とかなります。

この試験はとにかく暗記です。名前を覚えて、数字を覚えて、暗記し続ければ合格できますので頑張って勉強してください。

ミタモンさん

初受験です。5か月の勉強期間ですが120点でギリでした。

こういうとなんですが不満が残りまして笑・・・舐めていました。

終わった時の感覚では150点でした。午前は2時間かからず退席、午後も2時間ちょっとで退室。解らん問題少なかったな、割と簡単やんと勝手に高括っておりました。

採点したら○を選ぶ問題で×を選んでいたのが2問あったり、これしかないと短絡思考の不正解が20問以上、1時間半で退室していく受験者に焦燥が募り、俺も早く出て行ったる!とマクッたのも反省です。あれなんとかなりませんかね。

未知の分野の「空気環境の調整」徹底して叩き込みここが7割正解できました。ここが自分には大きかったですかね。あと「給水及び排水の管理」結構知ってて7割正解。ここがダメなら完全にアウトでした。

マンション管理士でもありますが、マンション管理士より試験範囲が狭いですが、専門性の高さなど同じ位の難しさあると思いましたよ。

Mさん

試験1か月前に管理人様にアドバイスをいただいたMです。ご報告が遅くなりましたが、このたび管理人様にいただいたアドバイスのおかげで試験に合格することが出来ました。ありがとうございます。

直前の過去問の出来が伸びず、残り1か月でいただいたアドバイス

  1. 「建築物の構造概論」の足切り対策。
  2. 「空気環境の調整」「給水及び排水の管理」で点数を稼ぐようにすること。

を念頭に置き勉強に励みました。

案の定2科目で点数を稼ぐことが出来、合格点は自信があったのですが、「建築物の構造概論」はアドバイスをいただいたうえでも当日は焦り倒しました。科目落ちの心配がずっとありました。

合格発表を経て、面状を申請し、あらためて管理人様へ感謝申し上げます。試験直前に相談に乗っていただき本当にありがとうございました。管理人様の負担になるかもしれませんが、これから受験される方は行き詰ったら相談すると良い方向に進めると思います。

シーザーサラダさん

設備業3年目です。初受験でした。デキビル様大変お世話になりました。

諸事情で8月末からビル管試験を始めました。ある程度前知識があり、ゴキブリならマカセロ~バリバリ~と意気込んでいましたが「建築物の構造概論」の過去問が全くわからずかなり落ち込んでいました。教科書はオーム社の過去問8年分の1冊だけです。5周しましたが、同じ問題ばかりで答えもすぐ横に載っており覚えてしまいました。

これではいけないと危機感を覚え、まとめサイトを探していたらデキビル様に行き着きました。

「建築物の構造概論」だけではなく空調の話、計算問題などなんとなく答えていた問題の裏付けができ、理解が深まりました。スマホで見ていたのですが「空気環境の調整」が25ページでココロが折れかけました。

当日は「建築物の構造概論」がヤバいのは認識していたのですが思いの外ヤバかったですね。駐車場法なんやあれ。

試験終わりにすぐ夜勤でこちらの解答速報と徹夜で同衾してました。怪しい問題を排除しても118点あるぞ?となったのが4時くらいでしたか。疑心暗鬼で潰れそうでした。

11月4日が近づくにつれて落ち着かず眠れませんでしたが何とか乗り越え、今に至ります。夢だった建築物環境衛生管理技術者、大事にしたいと思います。一生の思い出になりました。

もっち餅子さん

2回目の受験です。なんとか合格できました!!

去年の私は全然勉強ができておらず110点ほどでした。赤本3年分しかできていなかったので当たり前ですね。落ちるのは当然なのですが、何とか合格したいと思い今年は本腰を入れました。

2月頃から勉強を始め、赤本に取り組みました。3年分はやっていたのですが、前回の受験から時間がたっていたので内容はほとんど忘れてしまっていました。たまに見返しておけばよかったです。

7月頃には「今の状態で十分に受かるのでは?」というくらいに赤本は仕上がって(?)いましたが、やる気は下がってしまい勉強時間は少なくなっていきました。なんとかしなければと模索する中デキビルさんを見つけました。

8月くらいからデキビルさんのまとめ記事を毎日1科目読み直していました。残りの一週間くらいからは計算問題を読み込みました。デキビルさんのおかげで最後まで勉強を続けることが出来ました。

当日は他の方もおっしゃっていますが「建築物の構造概論」がわからなすぎて落ちたと思っていたのですが、全員正解の問題のおかげでなんとか足切りを回避することが出来ました。一度はあきらめていたため本当にうれしいです。

最後にあらためてデキビルさんのおかげで合格することが出来たと感謝しています。本当にありがとうございました。来年受験予定の同僚にはデキビルさんを紹介させていただきました!

Yさん

初受験で合格することが出来ました。

昨年の12月から勉強を始めました。2月までに市ヶ谷出版の「ビル管理士要点テキスト」を読みながらその中でわからない事をネットで調べながら勉強していました。テキストは2周読みました。

それから2021年と平成27年の赤本で計12年分の問題を6月までに3周行いかなり手ごたえをおぼえ、今すぐにでも受験したいと思いました。試験まで4か月は長くやる気が落ちましたが、何とか試験までに5周目を終えてまず大丈夫だろうと思って試験に臨みました。赤本の解説が詳しくて良かった出す。

午前中の問題は過去問をやりこんだおかげですらすら解けて順調に終わり手ごたえがあり、午後も大丈夫だろうとその時は思っていました。

しかし、午後の「建築物の構造概論」は見たこともない問題が多く、直ぐに解答が出来ないので他の科目が終わってからじっくりやることにしました。かなり迷う問題が多くて、終わってからも「建築物の構造概論」はギリギリかもと思いました。

自己採点したときは落ちたと思ったが、解答速報でこのサイトを見つけ答え合わせをし、ギリギリセーフかもと安堵しました。結果は「建築物の構造概論」8/15点でした。

とりあえずひたすら赤本をやれば合格すると信じ、そればかりで近年の試験傾向を調べておらず、こんなにも「建築物の構造概論」が難化しているとは知りませんでした。傾向を調べておけばよかったと思う。

なんだかんだでトータル147/180点で合格することが出来ました。達成感はハンパないです。

一本木さん

昨年の12月頃から勉強を開始しました。

黒本を「一度やった問題を一週間以内にもう一度解く」というやり方で進めたものの、別の試験勉強と平行して勉強していたこと、仕事が忙しいくなったことなどから1周(実質2周)したところで試験1か月前に。

9月から赤本に取り掛かるも点数が90点~100点題で合格に届かず、このままじゃマズいと考えすきま時間などを使ってこちらのサイトの試験対策講座に目を通すようにしていました。また、YouTubeプレミアムに入会して移動中などにYouTubeのビル管攻略とぽちゃんねるさんの「すきま時間に覚える暗記」を聞くようにしました。

赤本は結局1周しかできませんでしたが、なんとか最後の2年分は合格点に届くように。過去問の解説で赤本だと分かりにくいところは「ビル管理士、これでOK!」さんの解説を参考にさせてもらいました。

設備と管理7~9月号に載っていたビル管試験対策の3号連続90問ミニテストも直前に2回分はやりましたが1回分は時間切れで出来ず。

本番は、他の方も書かれているように「建築物の構造概論」がとにかく難しかったです。私は運も味方して何とか通りましたが、「建築物の構造概論」だけは過去問10年分を9割取れるくらいの完成度まで仕上げておかないと安心出来ないと感じました。過去問で対応できる問題が8問あって、うち6問を確実に正解しなければ足切り!くらいの気持ちで臨む必要があると思います。

私の結果は122/180、「建築物の構造概論」7/15でなんとか合格出来ました。

教科書類は3冊購入しましたが結局ほとんど見ていません。全くイメージが沸かず暗記が難しそうなところはネットで画像などを検索しました。市販の参考書類での勉強は難しい試験だというのが自分の印象です。

デキビルさんには試験対策講座だけではなく解答速報でも大変お世話になりました!過去問用の解答用紙もめちゃめちゃ使わせてもらいました!

こちらのサイトの試験対策講座がなければ合格は厳しかったと思います。ありがとうございました!

ひろぴーさん

2回目の試験で合格しました。

昨年は足切りこそなかったものの、総合得点で4点足りず不合格。計算問題もほぼ落としました。大阪で泊まったホテルの排気ファンの夜中中間欠運転している音がうるさく、全く寝れなかったのを覚えています。案の定集中できず、モヤモヤする試験でした。

昨年の反省を生かし、今年は博多の○井ガーデンホテルで静かな部屋を確保!

計算問題も、デキビルさんの解説をしっかり読み、対策することができました。試験前日、デキビル管理人さんに分かりやすい解説をありがとうございます!と、感謝の問い合わせをしたほどです。

試験当日、ドラゴン桜に影響されていたので勝負メシにはお菓子を持っていきました。カカオ多めのチョコレートも。おかげで試験中は眠くなりませんでした。前夜の快眠のため頭は冴えておりました。

午前中は余裕でしたが、午後の「建築物の構造概論」で顔面蒼白!!自己採点しても、あと1点で落ちていると確信していました。でも結局のところ、1問だけ全員正解というミラクルが起き、合格することができました!

これから受けられる方は、高くてもセンターから出ている「新 建築物の環境衛生管理(3巻揃)第1版第2刷」を購入して勉強されたほうが良いと思います。令和になってから、過去問にない問題が多くなりました。それもこれもこの本を熟読していれば解けるはずです。残念ですが、赤本だけで勝てる試験ではなくなりました。

特に軟鋼の金属の炭素量など「この本にかいてあるから正義」っていう問題が多かったです。一般常識だけでは太刀打ちできません。

何はともあれ合格できたので、デキビルさんありがとうございました!

オガちゃんさん

合格しました。本年7月末に勤務先の業務請負契約が切れることになり、すぐに再就職先を探すよりか先ずは資格取得を目指そうと一念発起。ビル管試験に挑戦する事に致しました。

業務引継ぎ等で多忙が続き時間が取れたのは8月に入ってからでした。テキストは使用せず、イラストでわかるビル管理用語集(学芸出版社)を3周ほど流し読みをして8月20日から赤本に取り組みました。

過去問1周目は50%程の正解率でしたが、「空気環境の調整」と「建築物の構造概論」に関しては20~30%ほどしか正解出来ずにお先真っ暗という感じでした。ところが赤本を3周する頃(試験日の2週間前)にはどの年度も90%を超えるようになってしまい、その時点で赤本に取り組む意識がかなり落ちてしまいました。

そんな時にこちらのデキビルに出会い、知識の整理と復習に役立てることができましたので最後までモチベーションを維持することができました。試験は思った以上に手ごわくて130点行ったかどうかでした。「建築物の構造概論」などは本当にギリギリの状態でしたが、まあ合格は合格ですからね、胸を張って次に進みます。

次は12月に受験資格のある甲種危険物取扱者試験と当サイトおすすめの消防設備士乙種6類に挑戦します。頑張るぞー!

すいさん

参考書、赤本5年分をひとまず一周したあたりからこちらのサイトにお世話になりました。ざっくりでいいので一周終えると、明らかに解き辛い・・・つまり暗記が曖昧な部分が見えてくるのでその際にこちらのサイトを活用すると平均点の底上げができます。

2021年度試験は、青本にしかない知識が「建築物の構造概論」などの危険な部分で多数でました。こちらのサイトや、赤本の解説などに目を通せばそういった問題以外はあらかたわかるようになります。

これから受ける方は、青本や新規問題にだけ目を取られず、あくまでも『各40%かつトータル65%が合格』という事を意識すると良いかな、と思いました。

暗記が多く、あわあわした時期にこちらのサイトを見かけ的を絞り無事に初受験合格に繋がりました。ありがとうございました。

伊藤さん

初受験で合格しました。

試験本番は8割いけるとたかをくくっていたので慌てました。思ったより大変でした。

電験受験前に以下のテキストに一通り目を通し、

  • ビル管理試験集中ゼミ:2周
  • ビル管理士試験合格テキスト:2周
  • 建築物環境衛生管理技術者ポケット問題集:5周
  • ビル管理士試験模範解答集(赤本):2020年の問題のみ2周
  • ビル管理士試験もっと過去問題集:10年前の問題のみ1周

下準備としてここまでやっていたうえで、

電験三種受験の後の6週間で過去問9年分を2周。内訳は、2020年の問題のみ赤本(解説は読まず)で対応。2019年以前の問題はオーム社「ビル管理士試験完全解答(8年分)」を一気に解きました。

オーム社「ビル管理士試験完全解答(あえて2020年度版)」8年分を2周。平行して「建築物環境衛生管理技術者ポケット問題集」を2周。試験当日もポケット問題集で最終確認しました。

オーム社「ビル管理士試験完全解答 」の過去問は解説が簡素な為、別のテキストがあれば理解しやすいです。本のサイズは大きくて隣のページに答えが記載してあるためすぐ解答の確認ができるので便利でした。

受験料高いので参考書代を押さえて不合格になるのはもったいない。会場は遠いため交通費もかさむし、一年に一度の受験のチャンス。確実に合格するほうが大切だと思います。

Tさん

2回目の受験でギリギリ合格することができました。

1回目は内容を理解するのに時間がかかり、過去問題は5回ぐらいで臨んだ試験で110点付近で残念ながら不合格。2回目は過去問赤本2冊購入し、試験に申し込んでから毎朝12年分をトータル10回以上学習を行いました。

試験後にこのサイトの存在を知り、日々変化する解答にドキドキしながら答え合わせを行いました。私はギリギリすぎて117,116,118かな?などフラフラ・・・最終的には試験センターが出した答えが正解となり運よく合格することができました。

今回の試験がギリギリすぎたことは、当たり前の解答を落としてしまったことにあります。解答ばかりではなくアウトプットすることで理解度を確認する必要があったと反省しています。

計算問題は特に難しい問題を除き、ある程度のパターンがあるのでその解き方パターンで解答すれば簡単に解ける問題が多いように思います。

ビル管理士の試験を合格することが目的でしたが、日々合格するために勉強することで得る知識も沢山ありますので、また来年受験される方は日常の業務の勉強のつもりで取り組めば長続きするのではないでしょうか。

クマネズミさん

問96に救われた。本当にギリギリ。今日まで夜うなされる日々を送っていましたが、これでやっと、ゆっくり眠れる。

ここのサイトに救われました。なので計算問題を捨てずに取り組むことができました。

そして「建築部の構造概論」がネックだと教えてもらい、そこの部分を力を入れてやりました。8点を取ることができたので足切りを回避することができ合格できました。ありがとうございました。

ゆうちゃんさん

試験前日にこのサイトで見た計算問題のページのおかげで救われました。

120点だったので、計算問題を見ていなかったと思うと震えます。

本当に本当に助かりました。ありがとうございました。

はじめさん

  • ビルメン歴:約7年
  • 所持資格:4点セット、2冷、消防設備士甲4乙6類

初受験で合格出来ました。1月初旬からだんだんと勉強開始。

最初は、「ビル管理士総合情報.com」さんの出題傾向とポイントを全ページ印刷、一通り読む。その後、黒本にて回答。しかし、設備員として働いているものの、黒本を解き始めるとまあ解けない。ですので、黒本に直接赤フィルムで隠れる色で正解・解説を書き込み、覚えることにした。黒本2周目からは赤フィルムで回答した。

仕事がある日は帰りに図書館により1時間学習、その他布団の中で一問一答アプリで回答。これを6月くらいまで実施して黒本2周、一問一答アプリ完答。学習初期の一問一答アプリはおすすめです。

7月からは赤本で模擬試験として回答。赤本は結局4年分しかしませんでした。加えて、設備と管理のミニテスト3回分、 「ビル管理士総合情報.com」さんの 模擬テスト2回分実施。それらの復習をしていたら本番になりました。ただ、途中で飽きてしまうため、動画を見て学習することにしました。

おすすめYouTubeチャンネル

  • 給排水:管工事・給水装置(YouTube検索「管工事・給水装置」で出てきます。)
    • ※施工管理技士向けのチャンネルのため、情報の取捨選択が必要だが、ビジュアルでの理解が進む。特に通気管についての動画は為になった。
  • ビル管攻略とぽちゃんねる
    • ※コミュニティにも参加させていただき、お世話になりました。

やる気が出ないときは横になりながら、「ビル管理士、これでOK!」さんで過去問の2周目を学習。何度も間違えた問題やなかなか覚えられない項目をまとめた弱点ノートを作成、直前まで見直す。

模擬試験は2回共解答しましたが、その点数と本試験の点数はほぼ同じだったので、模擬試験は申し込むと良いと思います。

そして試験当日。感想としては、「建築物の構造概論」が鬼門。確実に合格するには、「建築物の構造概論」は特に基本問題を完璧に仕上げて漏れの無いようにすべき。なんとかギリギリ合格を勝ち取ったものの、「建築物の構造概論」は足切りになってもおかしくなかった。運がよかったと思う。

ぴあちゃんさん

「ビル管理士総合情報.com」さんで、70歳の方が受かった合格体験記を見て、65歳ならビル管に挑戦しないといけないと元気づけられ、受けることにしました。本日、合格者発表があり、受験番号が掲載されていました。

まず、試験半年前にオーム社の8年分の「ビル管理士試験完全解答」を購入し、問題を解き始めましたが、30問ほど解いたところで、ほとんど分からないので、挫折しました。

いつも資格受験には、YouTubeの動画を利用しているので「とぽちゃんねる」を探して、動画を一通り見ると180問の2/3くらい解けるようになりました。

「空気環境の調整」と「給水及び排水の管理」はイメージがわきにくいので、『施工管理試験(管工事)』の対策動画ですが、「空気環境の調整」「建築物の構造概論」「給水及び排水の管理」の解説が含まれているため「管工事・給水装置」の動画で理解を深めて、この2科目が得点源となりました。

学習の進め方を紹介しますと、過去問が一通り解けるようになるまでの1か月は「とぽちゃんねる」を最新のものから過去のものへと順番に見ました。

残りの5か月は「ビル管理士試験完全解答(オーム社)」を1日に30問ずつ40分かけて解き、3日毎にアップされる「とぽちゃんねる」(10~20分)を確認し、アップが無い日は「管工事・給水装置」や「とぽちゃんねる」の過去分を見ました。

問題を解いていて不明な点があれば「ビル管理士試験合格テキスト(成美堂出版)」で調べました。職場の空いた時間や外出時は「ビル管理士総合情報.com」さんの過去問も利用しましたが、問題を解くのは疲れるので「デキる!ビル管試験対策講座」の解説を眺めて、試験問題の整理に利用しました。

通信講座とYouTubeの動画比較(それぞれのメリットとデメリット)

『施工管理試験(電気通信)』にCICの通信講座(動画、過去問、解説書、実力試験)を利用しました。通信講座は動画以外にも、読み切れない量(厚み20センチ)の過去問や解説が付いてきて、試験対策や専門性を高めることができ、盛沢山の内容ですが、動画に絞って「とぽちゃんねる」と比較してみます。以下に比較していますが、費用以外に大差はなく、動画は目と耳で学べるので、記憶に定着しやすいと感じます。

通信教育とぽちゃんねる
数万円、部分的な利用は不経済。無料、部分的な利用も可能。
系統だった順番になっている。試験までのスケジュールを意識した順番になっている。
解説が過去問より多く、幅広い知識が付く。過去問が解説より多く、試験対策にフォーカスしている。
講師が不得意な科目は、時間配分が悪く、内容が的を得ていない。講師が得意な科目(清掃)以外の解説が少ない。
解説が間違っているものがあるが訂正がない。間違った解説は視聴者からの指摘で訂正がある。

使用した教材

  • ビル管攻略とぽちゃんねる(YouTube):過去問・解説
  • 管工事・給水装置(YouTube検索「管工事・給水装置」で出てきます。):解説(「空気環境の調整」「建築物の構造概論」「給水及び排水の管理」)
  • ビル管理士試験完全解答(オーム社):過去問
  • ビル管理士試験合格テキスト(成美堂出版):解説
  • ビル管理士総合情報.com:過去問・合格体験記
  • デキる!ビル管試験対策講座(当サイト):過去問・解説・受験体験記

テトリスさん

こんにちは。試験直前に大変お世話になったので自分の勉強法をお伝えできればと思います。

自分は年明けから同僚と一緒にビル管の勉強を始めました。赤本をメインに活用し、解説を問題文に書き込みしながら進めました。6年分解説を読みながら、書き込みながらの作業は2か月ほどかかりましたが、わからない部分は同僚と調べながら進められたのでモチベは高かったです。

最初は2か月かかった6年分ですが、周回を進めるごとに時間をかけることなく解き進めるようになっていきました。試験直前では6年分を大体3時間ほどで周回していました。結果的に試験までに数えきれないくらい周回しています。

試験2か月前にこちらのサイトを同僚に教えてもらい、奇数年は「建築物の構造概論」が難しくなることを知り、こちらのサイトや赤本の解説を読み込み対策しました。案の定解けない問題が多く出題しかなり焦ることになりましたが、運もありなんとか切り抜けることができました。身構えていましたが、こんなにも解けない問題が多く出題するとは思っていませんでした。

計算問題は捨てようと思っていましたが、こちらのサイトで勉強したら簡単に解くことができました。

解答速報を参考にしたところ同僚も大丈夫だと思うので、二人で労いあうことができました。大変お世話になりました。後輩が来年受けるので、こちらのサイトを紹介させていただきます。

しまだくらぶさん

2021年度試験が終わり、正直今年は難しいとか分からないくらいに打ちひしがれた当日自己採点。再度こちらで奇跡が起きるかもと自己採点しましたが103点、惨敗でした。結果論で合格か不合格かと言う価値しかないですから負けは負けと潔く諦めます。

赤ちゃんがいる共働きという環境での受験で辛うじて職場がマンションの受付で夜勤の暇な時間だけで勉強しようと始めて5か月、時間が足りませんでした。赤本6年分3周程度ではまかりならなかったみたいです。

出題範囲は業務と関係ない話ばかりで、理屈抜きで覚えられないから理屈を学ぼうとした時にこのサイトはまとまっていて大変役立ちました。是非受ける人達に紹介したいと思います。

個人的には無知識の状態から3桁取れたのを自信にして、相変わらず職場の空き時間しか無いけど、しっかりテキスト読み込みからリスタートしようと思います。

チャンタさん

こんにちは。試験後に解答速報を探していると、こちらを見つけました。試験までの取り組みについては2か月前からSATのe-ラーニングの講習を見始め過去問、精進問題をやるという流れを5周ほどしました。講習の受講時間( e-ラーニング )は200時間ほどでその他過去問などを50時間ほどやりました。過去問はどの年のものでも9割近くできるまでになりました。

午前の問題もイメージ的には7割の正解率。実際の業務をやっていることもあり午後の科目の方が得意だったのでいい状態で午後の問題に入れると思ったところ「建築物の構造概論」の問題をみてぶったまげました。何問か進めましたが確実に分かる問題が半分もなく正直、パニックになりました。心を落ち着かせるために先に他の科目を終えて最後にまた「建築物の構造概論」の問題に戻ってきました。最後まで自信がなく、絶望状態で試験を終えました。

終わった後、インターネットで答えを色々検索しているとこちらのサイトに辿り着きました。ここでの解答速報を何度も見ながら自己採点をしました。なんとか「建築物の構造概論」で8問正解、他の科目とあわせて140点は取れており希望を持つことができました。後はマークシートのミスが無く合格の結果が出ることを祈っています。

※個人的な意見ですが、SATの e-ラーニング は非常に分かりやすくこちらの動画の繰り返しと、過去問の繰り返しと「建築物の構造概論」のために青本に目を通せば比較的受かりやすいと思います。青本の存在は初めて知りましたが皆さんが言うように確実に抑える必要がありそうですね。後、計算問題は簡単なものだけ覚え、難しいものは捨てて他の内容を暗記した方がいいと思いました。

科目落ちさん

落ちました。135点取りましたが、「建築物の構造概論」で4点しか取れませんでした。問題を見直すと確実に正解すべき問題が何問かあるようですが、自分は「建築物の構造概論」の対策をおろそかにしていました。受験前の自分に戻りたい。

来年また受験するまで定期的にこちらのサイトで復習をしていきたいと思います。この悔しい気持ちはいつか風化するのでしょうか。受験される方は科目落ちを他人事と思わない方がいいと思います。

Rさん

サイト運営お疲れ様です。試験1週間前に計算問題対策を見ていたので正解できました。見といてよかったです。もっと早く気付いていればなと。知り合いで受験する人がいればお勧めしておきます。

ゆんさん

こんにちは。試験一か月前に要点をまとめたサイトがないか探していたところこのサイトにたどり着きました。いろんな問題を解くより、ひたすら分野の要点を集中的に勉強したかったので通勤中や休憩時間にかなり活用しました。これから勉強を始める方は赤本とこのサイトの併用はかなり使えると思います。計算問題もこのサイトを見ていたおかげで落とさず解くことができました。計算問題はこのサイトで十分対応できました。ありがとうございました。

ぽこまるさん

みなさん、お疲れ様です。今年で3度目の受験者です。

私の勉強法ですが、1年目は試験の2、3か月前から勉強をはじめて過去問の5年分を3周ほど解くも不合格。2年目は試験の半年前から勉強をはじめ、過去問を週1年分のペースで試験日まで解き、試験2か月前にオーム社の「ラクラクわかるビル管理集中ゼミ」を購入し1周読むも不合格。3年目も試験の半年前から勉強をスタート。

分野別の過去問で自分の苦手分野を洗い出し、こちらのサイトや上記参考書で理解を深めて、試験2か月前から過去問をひたすら解きました。毎年こんなん無理みたいな問題は出るので、過去問や参考書に載っているような事柄は落とさないように心がけました。早く勉強をはじめれば時間的なゆとりは持てますが、モチベーション維持が大変でした。もしできるのなら一緒に受験する方と励ましあいながら、このサイトを活用し勉強するのが良いと思います。

ミキさん

初めまして。昨年(2020年)は、惜しくも「建築物の構造概論」で1点足らず悔しい思いをしました。今年に入り、気持ちを入れ替え再スタートしたところこちらのサイトに出会えました☆とてもわかりやすく、他では理解できなかった苦手な計算問題(昨年は捨てました)がとても頭に入り、今回はクリアできました。

ただ、「建築物の構造概論」に関しては昨年の失敗があったので暇さえあれば青本に目を通していました。模範解答を見た限りでは、今回は泣かずに済みそうです。本当にお世話になりました。

斎藤さん

今年で2回目の受験です。総合ではそれなりに取れていそうだと受験時からあったのですが、「建築物の構造概論」が思っていた以上に難しく、自信がある解答が4問、確実に外れている問題が多数の状態で足切りが不安で内心ドキドキしていましたが、こちらの解答速報で最高8点とれているようで安心しました。

電験三種受験後から過去問繰り返して勉強してきました。去年は舐めていたせいか全然勉強不足でおおむね40%程度の解答しかできませんでした。こちらのサイトは受験一週間前に気づいてとても参考になり、もっと早くから訪問できていればと後悔しています。これから受験する後輩にはお勧めしておきます。ありがとうございました。

ジュンさん

まずは試験を受けた皆さん、お疲れさまでした。そして皆さんが合格したらなーと思っていますが、「建築物の構造概論」ひねりすぎ。あれでバキバキに心折れたんは俺だけではないと思います。このサイトで採点したら何とか合格ラインですが、果たしてどうか。地獄の一日だったなと。合格して最高の一日であったと言いたい。試験は○○だが、この資格は有効に使えますので、そこに期待。お疲れさまでした。

なかださん

(一通目)これで六回目、最後の試験です。かなり難しいと思ったが、二か月間勉強しました。意外と難しいですね。受かってもギリギリですね。63歳なので、これで諦めます。

(2通目)5ちゃんねるの解答、詳しく解説ありがとうございました。日本教育訓練センターの正解とほとんど同じで安心しました。ギリギリ合格できそうです。

Dさん

本当に最後の最後に色々整理する際に、サイトのを見て自分の中でうまくまとめれたので助かりました。もう少し早くこのサイトを見つけれたらと。

【試験の感想】試験は、前半は空調は割と過去問にあるのが多く3問ほどわからないのがありましたが、後は過去問でやった内容を思い出して何とかなりました。「建築物衛生行政概論」と「建築物の環境衛生」は見たことない文章の選択肢の問題があり、たまたま選んだのが当たって運よく取りこぼしは少なかったです。(正解を確信したのは六割くらいでした。)

後半は「建築物の構造概論」が本当に見たことないし、絞るにしても二つから一つになかなか絞れず、駐車場法とかは免許する持っていないので全く想像すら付かず結局間違えていました。自信を持って答えれたのは5問だけでしたが運よく10問正解。「清掃とねずみ、昆虫等の防除」は試験時にはそこまでひどい問題はないように見えて、問題を深く読まずに答えを記入し間違えていたところが多少ありました。自分なりに過去問を何周もし、赤本の解説や、サイトのまとめとかを頭に入れたつもりだったのですが、問題の書き方の形式が過去問と違うなと感じる部分もあり戸惑いも多かったです。

【勉強の取り組み方】会社から言われ、4月くらいからオーム社の「ラクラクわかる!ビル管理試験集中ゼミ」を1日1時間ダラダラ2か月位かけて5周くらい読んで多少理解し、「黒本」を1科目毎に理解できるまで何周かし、8月中頃から「赤本」を休みの日に解説を読みながらじっくりやるのと、インターネット上にある年度別の試験を○×形式で1日最低2年分を毎日やったくらいです。

後、9月上旬あたりにもう一度各科目の問題ではなく、うまくまとまっているサイトを探していたらこちらのサイトにたどり着き、各科目の事項を毎日最低二科目を読み返しながら一年分は過去試験をやり、最後の日に再度こちらのサイトの科目ごとの記載を読んで試験に挑みました。

お陰で前半合計82点の、後半は合計75点(合計157点)くらいにはなりました。大して変わったことはしていなくて、記憶力が悪いので何度も反復して覚えるしかなく、計算問題も当初は面倒で回避していたのですが、こちらのサイトの説明が分かりやすく計算問題は全てあっていました。

Hさん

ビル管試験は合計400時間ほど勉強をしたのでかなり自信がある状態で試験に臨みました。赤本は10周以上こなし、ほぼすべての選択肢はカバーできていました。しかし実際に試験を受けてみて「建築物の構造概論」が難しすぎて試験中泣きたくなりました。今までの努力が水の泡になる感覚を感じました。見たことない問題が半数を占め、解答に自信を持つことができないまま帰宅しました。その他の科目は自信があっても「建築物の構造概論」で足切りになったかもと放心状態となりました。

こちらのサイトの解答速報と日本教育訓練センターの解答速報をみて、なんとか足切りは免れているようで安心はしましたが、これから受験される方に一番言いたいことは「建築物の構造概論」はいくら過去問を勉強しても対応が難しいです。絶対落としてはいけない問題ばかりなのでほかの科目より力を入れた方がいいです。科目落ちで努力が水の泡となります。