試験前日/当日のやること一覧

ビル管試験で伝えたいこと

あらためて試験前日/当日のやること一覧をまとめました。

一般的に言われていることや、管理人が気を付けていることを記事にしました。

前日の過ごし方

試験会場までのルートの事前確認。

  • 最寄り駅に余裕をもって到着できる時間を確認する。
    • 管理人は最寄り駅に1時間半前に着くよう調整しています。
  • 最寄駅から試験会場までのルートを確認する。

筆記用具や受験票などの持ち物確認。

  • 受験票
  • HBの鉛筆(シャープペンシルは芯の太いもの)
  • プラスチック製消しゴム
  • 鉛筆削り
  • 定規(管理人は使いませんでした。)
  • 昼食
  • 腕時計
  • マスク
  • 上着(管理人が受験した際は換気のために空調が強設定でした。風が直接あたりすごく寒かったです。上着がなければお腹を下していたと思います。)
  • 折りたたみ傘(雨が降る可能性がある場合は準備する。)
管理人
管理人

いままで0.5mmのシャーペンを使っていたのですが、マークシート用の0.9mmのシャーペンをつかってから黒く塗りつぶす効率が上がった気がします。一押し商品です。

体調管理に気をつかう。

試験前に景気付けや栄養を取りたくなる気持ちわかりますが、以下の取りすぎに気を付けましょう。

  • 刺激物(翌日、試験中にお腹痛くなる可能性がある。)
  • カフェイン(寝れなくなる。当日朝飲みすぎるとトイレが近くなる。)
  • 脂っこいもの(胃もたれ、気持ち悪くなる可能性がある。)

(個人的にやっていること)

  • 夕飯時に栄養剤を飲む。←おススメ!!
    • 寝る前だとカフェインで目が覚めてしまう可能性があるので、夕飯時(睡眠3-4時間前)に栄養剤を飲んでいます。翌日、気持ちよく目覚めることが多いです。

勉強をする。

過去問の流し読みか、当サイトを利用して一通りの復習をする。

計算問題をまだ解いてない人は当サイトを活用するといいかもしれません。

早めに就寝する。

  • 寝る前にスマホはいじらない。
    • 寝れないからとスマホの画面を見てしまうと余計に寝付けなくなるので注意。
  • 一夜漬けの勉強はしない。
    • どうしても確認したい分野のみ勉強し、残りは移動時間や最寄り駅のマック等で勉強をする。
  • ネットで情報収集しない。
    • 逆転できるような情報は載っていません。今までやってきた自分の勉強を信じる。
  • 寝れなくても横になる。
    • 大切

試験当日について

公共交通機関の遅延を踏まえ余裕をもって家を出る。

  • 余裕をもって試験会場に着くようにしましょう。
  • 試験会場到着時に体温測定を行っており、席に着くまで時間がかかります。受験者が多くて行列を作っていました。

電車内で参考書や当サイトを使い最後の振り返りをする。

  • 午前の試験科目を重点的に勉強する。
    • 電車で参考書を開きたくない場合は、事前に復習したい箇所をスマホで写真に撮っておくと便利です。

(個人的にやっていること)

  • 最寄り駅に1時間半前に着くようにし、朝マックで朝食(水分控えめ)をとり、ちょうどいい時間まで勉強をしています。トイレも済ませることができるため朝マックは使い勝手がいいです。←おススメ!!

トイレをすます。

  • 試験会場のトイレは行列ができます。(個室はほぼ空きません。)
    • 自宅や駅周辺で済ませるのがいいかもしれません。

試験中について

落ち着いて問題に取り組む。

ビル管試験は問題数が多いですが解答時間は十分にあります。焦らないこと。

  • 問題が「適切な選択肢を選べ」「不適切な選択肢を選べ」どちらの問題なのか確認すること。
  • 一見難しい問題・選択肢でも「一つの選択肢のたった一文」で解答が可能だったりするのできちんと問題を読み切ること。

余った時間を使って必ず見直しを行う。

全部の問題を解き終わった後はケアレスミスがないか確認すること。(必ずどこかケアレスミスをしているというくらい心意気で再チェック。)

以下要注意↓↓↓

  • マークシートの塗り間違い。
  • 飛ばした問題を解いていない。
  • 不適切を選ぶ問題なのに、適切な選択肢を選んでいる。(逆の場合も注意。)

休憩時間の過ごし方

  • 午前の試験問題の出来が気になり解答を確認したくなりますが、午後の試験に備える。

午後の要注意科目「建築物の構造概論」

  • 長時間椅子に座っているため身体が硬くなります。ストレッチや体を伸ばしリラックスする。(管理人は午後の試験中から腰とお尻が痛くなり集中力が切れました。)

以上が試験前日/当日にやるべきことまとめになります。

試験をベストコンディションで迎えられるように前日/当日の流れを事前に確認しておくことは大切です。